おでこ脱毛完了までに何回かかるの?回数や期間を徹底検証!

普段前髪を下ろしている人にとって、「おでこ」はあまり脱毛の必要性を感じない部分だと思います。

そのため、おでこよりもワキや腕、脚など露出しやすい部分を優先的に脱毛してしまいがち。

しかし、おでこ脱毛にはヘアスタイルに関わらず得られるメリットはたくさんあります!

今回はおでこ脱毛のメリットから、脱毛完了までにかかる回数と期間についてまとめました。

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おでこ脱毛がおすすめな理由!

おでこ脱毛の必要性を感じていない人にとっても、得られるメリットはたくさんあります。

知らなければ損!

今まで興味がなかった人にも役に立つと思いますので、いっしょに見ていきましょう。

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自己処理の手間が省ける

1本なら目立たない産毛でも、密集すれば確実に目立つもの。

これはおでこの産毛も同じで、気になっている人も少なくないはずです。

カミソリなどで処理することもできますが、ちょっとした手間でも頻繁におこなえばさまざまな面で大きな負担になることもありますよね。

脱毛すれば自己処理の手間が省け、その分、違うところで時間を有効活用できます。

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ヘアアレンジを楽しめる

前髪を下ろしているときと上げているときとでは、結構印象は変わるもの。

いつもと雰囲気を変えたいときや集中したいときなど、前髪を上げたいのに産毛が気になって上げられないのは避けたいところです。

脱毛で産毛のないキレイなおでこにすれば、自信を持っていろいろなヘアアレンジに挑戦できます。

ニキビなどの肌トラブルを予防できる

ニキビなど肌トラブルの原因に「汗」と「皮脂」が挙げられます。

皮脂は皮膚の内部にある小さな皮脂腺と呼ばれる部分から分泌され、毛穴ひとつひとつに対して存在します。

脱毛で産毛がなくなり毛穴が小さくなると、皮脂の分泌量が少なくなるので肌トラブルの原因を根本的に改善できる効果があるのです。

また、皮脂や汗が引っかかる産毛がないので肌トラブルを未然に防ぐことも期待できます。

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狭いおでこを広くできる

狭いおでこに対してコンプレックスを抱いている人は意外と多いのではないでしょうか。

生え際の産毛をキレイに処理できれば、おでこを広くすることも可能です。

今までためらっていたデコ出しだって、自信を持って挑戦できますよ。

脱毛完了までの回数と期間の目安

脱毛は「脱毛サロン」、もしくは「医療脱毛クリニック」で受けることができます。

単純に脱毛サロンは安い、医療脱毛クリニックは高いといったイメージがあるかもしれませんが、クリニックの脱毛器パワーはサロンよりも強力です!

そのため施術回数はクリニックのほうが圧倒的に少なくなるので、総額を考えるとほとんど変わらないといえます。

次に脱毛完了までかかる回数と期間について、サロン・クリニック別にまとめてみました。

脱毛サロン

回数の目安脱毛効果
6回(1年~1年半)生えてくるスピードが遅くなった、毛量が減ったなど脱毛効果を実感し始める。また、自己処理が楽になったと感じる人も多い。
12回(2年~3年)ほとんど自己処理の必要がなくなり、手間が省ける。ただ、産毛はまだ残っている状態。
18回(3年~4年)剛毛も産毛もほぼなくなり、ツルツルの状態。

※期間は2~3か月に1回のペースで通った場合

1回や2回では脱毛効果を実感できない人がほとんどでしょう。

個人差はあるものの、満足するまで10回以上の施術は必要になることを想定しておいたほうがよいかもしれません。

医療脱毛に通う回数・期間|脱毛完了まで最短何回?短期間で終える方法

医療脱毛クリニック

回数の目安脱毛効果
3回(半年)生えてくるスピードが遅くなった、毛量が減ったなど脱毛効果を実感し始める。また、自己処理が楽になったと感じる人も多い。
5回(10か月~1年)ほとんど自己処理の必要がなくなり、手間が省ける。ただ、産毛はまだ残っている状態。
8回(1年半~2年)剛毛も産毛もほぼなくなり、ツルツルの状態。

※期間は2~3か月に1回のペースで通った場合

脱毛器のパワーが強いため、たった1回でも脱毛効果を実感できるのが医療脱毛クリニックの強みです。

5回もしくは6回コースしかないクリニックが多いのは、それだけで満足できる人がほとんどである証拠。

ダラダラと通いたくない、短期間で完了したい人は、医療脱毛クリニックのほうが適しています。

医療脱毛のほうが早く脱毛完了できるのはなぜ?

医療脱毛クリニックの脱毛器パワーは脱毛サロンより強力だと先に説明しましたが、なぜ使用している脱毛器に差があるのか疑問に感じる人もいるでしょう。

それは、医療機関であるかどうかが大きなポイントとなります。


脱毛サロン医療脱毛クリニック
施設概要エステサロン医療機関
脱毛効果毛根細胞にダメージを与えることで「抑毛効果」が得られる毛根を破壊することで「脱毛効果」が得られる
施術者(資格)資格がなくても施術可能
医師または看護士、有資格者が施術
肌状態のチェックスタッフが「カウンセリング」という名目でチェック医師が「診察」という名目でチェック

クリニックで受けられる毛根を破壊する行為は医療行為にあたるので、医療従者がいないサロンで受けることはできません。

そのため、サロンでの効果は脱毛というよりも抑毛といったほうが正しいでしょう。

また、脱毛器のパワーに大きな違いがあるのは、医療従事者がいるクリニックには強力なレーザー機器の使用を国が認めているためです。

対して医療従事者がいないサロンでは、万が一肌トラブルが起きても医学的な対処ができないため、パワーの低い脱毛器しか認められていないのです。

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まとめ

色素が薄い産毛は、剛毛よりも脱毛効果が実感しづらく施術回数も多くなりがちです。

おでこは産毛がほとんどなので変化に気づきにくいですが、医療脱毛なら目に見える脱毛効果を得られるかもしれません。

医療脱毛がおすすめなのには、ちゃんとした理由があります。

  • おでこ脱毛をすればヘアアレンジが楽しめるだけでなく、ニキビ予防にもつながる
  • 脱毛で狭いおでこを広くすることもできる
  • クリニックの脱毛器パワーはサロンより強力で効果的
  • 脱毛サロンの場合、満足するまで最低でも10回以上は必要かも
  • 医療脱毛の場合、5~6回の施術で満足する人が多い
  • 毛根を破壊する行為は医療行為
  • 医療脱毛なら、万が一肌トラブルが起きても安心

医療脱毛の1回あたりの単価は高いかもしれませんが、回数が少ない分、総額自体はサロンでの脱毛とあまり変わりません。

少ない回数で満足できる医療脱毛は、忙しい人や短期間で脱毛完了したい人におすすめです。

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