もみあげの医療脱毛はどのくらい痛い?

アップスタイルに挑戦したくなるこれからの季節。
しっかり髪型をきめて鏡を見ると、もみあげが気になる、なんて経験はないでしょうか?
もみあげは女性らしさを感じるパーツですが、毛量が多いと重い印象になってしまいます。
でもカミソリなどで自己処理すると不自然になってしまうため、綺麗なもみあげを維持するのは難しいですよね。
そこでおすすめしたいのは、医療脱毛を利用して自然なもみあげを作ることです。
今回は、もみあげ脱毛をする前に知っておきたい「痛み」「価格」「メリット・デメリット」についてまとめました。
目次
もみあげ脱毛って痛いの?体験談が知りたい!
もみあげ脱毛について調べていると、「痛み」を気にする人が多いようです。
ほかの部位を脱毛するよりも痛みが強いというのは本当なのでしょうか?
実際にもみあげ脱毛をした人の口コミから、痛みについてのコメントを集めました。
痛みを強く感じる原因、その対処法についても紹介しますので、参考にしてください。
【体験談あり】医療レーザー脱毛の痛みはどのくらい?強さによって違いはあるの?
もみあげ脱毛経験者の口コミ紹介!
もみあげ脱毛をした人の口コミを見ていると、痛みの感じ方にかなり個人差があることがわかります。
どうやら痛みの感じ方に個人差があるだけでなく、施術方法によっても痛みが変わるようです。
光脱毛で脱毛した人の口コミ
「顔の脱毛は痛いと思って躊躇していたのですが、全く痛くなかったです」(27歳・会社員)
「施術時の痛みはなかったです。施術前後の違いは、お化粧をする前に産毛処理をしなくてよくなった点です。お化粧の時間が短くなったので、身支度の時間が減って助かっています」(31歳・総合職)
「痛みに強いほうなので、全く痛くありませんでした。しかし、あまり目に見えた効果は感じられず、もともと毛が薄いからだと思っています」(26歳・フリーター)
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医療脱毛をした人の口コミ
「パチンとした痛みを感じますが、その分効きます。サロンでは全く効果を感じなかったので、効果が出たことにびっくりしています」(27歳・インストラクター)
「痛みはしっかりあります。ですが、スタッフさんが当てる前に声をかけてくれるなど、フォローがあるので安心です」(23歳・大学院生)
レーザー脱毛(強力)、ニードル脱毛をした人の口コミ
「2か月前に皮膚科医院にて顔の脱毛をして、もみあげも処理してもらいました。しかし、壮絶な痛みで涙が出ました。(30歳・会社員)
「輪ゴムを限界まで引っ張ってパチンと弾いたような痛みがありました。10分ほどの施術時間が、とても長く感じました」(25歳・家事手伝い)
もみあげは、ほかの部位よりも痛みが出やすい箇所です。
痛みについての口コミに差があるのは、施術内容により効果と痛みが変わるためです。
口コミからわかるように、光脱毛は痛みが少ないですが、効果は弱く、対して医療脱毛は効果が上がりますが、その分痛みも増します。
医療脱毛ではレーザー出力の調整をしないと、痛みを強く感じるでしょう。
ニードル脱毛(永久脱毛)の痛みはかなり強く、断念してしまう人が多いようです。
次に、方法の違い以外に痛みを感じる理由について解説していきます。
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もみあげ脱毛が痛いのはなぜ?
そもそも、もみあげ脱毛に痛みがともなうのはなぜなのでしょうか?
痛みの理由を知ることで、納得のいく脱毛方法を選ぶことができます。
産毛の脱毛は痛みがともなう
現在、主流となっている光脱毛(フラッシュ脱毛)と医療脱毛(レーザー脱毛)は、効果が違うものの原理は同じです。
黒い色素に反応する光を当てて、毛根にダメージを与えていくのです。
医療脱毛では、光脱毛よりも強い出力で照射がおこなわれるため、脱毛効果が高いといえます。
濃く太い毛にはより強く反応するので、VIOなどの毛が濃い部分は、反応が強く痛みが強いとされています。
もみあげは産毛も多いので反応が弱く、痛みが弱いと思われやすいです。
しかし、産毛はメラニン色素が薄く反応が弱いため、しっかり脱毛するために、エネルギーの強い光を当てなければならないのです。
出力を上げて照射するため、痛みが増してしまうことがあります。
最近では照射機器も進化を遂げ、毛根のみにピンポイントで照射できるものが使用されています。
痛みをおさえるためには、個人の毛量や痛みの感じ方に合わせて、出力を調整することが大切です。
技術力において信頼できる施設で、脱毛を受けることが重要になります。
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皮膚が薄い・骨に近い部位は痛みが強い
関節や骨に近い場所は、痛みが強いといわれています。
腕や足は皮膚が厚く、筋肉もあるので痛みは伝わりにくいですが、もみあげは頬骨に近い場所なので、痛みを感じる可能性が高いのです。
皮膚が薄く痛みが伝わりやすいので、「ほかの部位は大丈夫だったのに、もみあげ脱毛だけ痛かった」と感じる人が多くなるのはそのためです。
痛くないもみあげ脱毛にするには?
痛みに弱い人は、もみあげ脱毛ができないのでしょうか?
不安に思う人のために、もみあげ脱毛の痛みを最小限にする方法について説明します。
もみあげ脱毛の時期を考えよう!
生理中はホルモンバランスの変化により、肌が敏感になる時期です。
普段は何でもない刺激も、不快な痛みに感じてしまうことがあります。
痛みの少ない脱毛がしたいならば、生理中は避けましょう。
また、脱毛前に日焼けをすると痛みが増してしまいます。
理由は、日焼け後の肌には黒色メラニンが多く含まれており、それに反応してしまうからです。
うっかり日焼けしてしまった場合には、脱毛の予約を先延ばしにした人が良いでしょう。
肌の乾燥も、脱毛の痛みを増す原因となります。
肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、刺激から守る力が弱まりがちです。
水分が不足しているため熱が発散されず、皮膚の内部に刺激を与える可能性が高くなります。
生理中・日焼け後・乾燥の時期を避けることで、脱毛の痛みを最小限にすることができます。
安心の医療脱毛を選ぼう!
顔脱毛は、ほかの部位よりも痛みが出やすいです。
それに加えて、肌トラブルが起きた場合にダメージが大きい部位です。
痛みが少なく、安心な脱毛をしたいならば医療脱毛をオススメします。
以下で、医療脱毛がおすすめな3つのポイントを紹介します。
【脱毛ガイド】医療脱毛とエステ脱毛の違いは?施術方法の違いを徹底比較!
麻酔を使うことができる
「痛みに弱いので心配」という人のために、麻酔が用意されています。
医療機関でしか使用することができないので、麻酔を希望する人は、サロンではなく医療脱毛を選びましょう。
一般的には、「表面麻酔」と「笑気麻酔」が用意されています。
施術の前に、麻酔の希望を医師に伝えましょう。
痛みが出た場合にも安心
医療脱毛では、万が一炎症や強い痛みが出た場合、常駐の医師がすぐに診察してくれます。
必要に応じて、その場で薬を処方することも可能です。
医療脱毛でしか得られない安心感がありますよね。
ベストな出力で照射してくれる
医療従事者が、肌の状態や毛の量に合わせて最適な出力で照射してくれます。
サロンでは、強い照射レベルはもちろん、個人に合わせた出力調整が難しいこところもあります。
まとめ
- ・もみあげ脱毛は痛みを感じやすい
- ・施術方法により効果・痛みが異なる
- ・医療脱毛ならば麻酔・診療・対処などのフォローがある
- ・痛みの少ない時期を選ぶ
- ・施術部位やセット価格など、施設によりメニューが異なる
もみあげ脱毛が、痛みをともないやすい理由を中心に解説しました。
少しでも安心してもみあげ脱毛をおこなうためには、不安を解決するための対策が取られている医療施設がおすすめです。
あなたのニーズに合った、安心できる施設を見つけて、今年こそすっきり横顔美人を目指しましょう!